体質改善のインド式マッサージ「UMIKA」江戸川区船堀・新小岩

生理周期が早く月に2回くるとか、量が多い、だらだらと1週間も続くタイプもナプキンが外せなく
漏れも心配ですね。

過剰な月経の原因は、ピッタの増悪と言われています。

ピッタは「火の性質」を持っていて血液や皮膚などを司どっています。
夏が苦手で汗が出やすい、皮膚に湿疹が出たり出来物ができやすかったり
更年期症状では高血圧やホットフラッシュ、痒みなどの症状
が出やすい方が多いようですよ。

若い頃は教科書通りのサイクルと日数だった私も、更年期になり生理の周期が早くなりました。

28日周期から22日~24日になってしまい、あれもう?
って感じでした。

量は多くはなってはいなく、日数が3、4日位で終わりましたが。

アーユルヴェーダの医師相談して、診断結果はピッタが上がってるとのこと。

処方されたのが「干しぶどう

寝る前に干しぶどう(黒)を15粒くらいをヒタヒタな水に漬けます。
朝になるとふやけているので、指で潰してジュースにし濾して飲みます。

これだけ

排卵後に基礎体温が上がりますよね、高温期から約14日で生理がきます
低温期、高温期のコントロールをしているのが熱(ピッタ)なので
熱をバランスする食事や生活を送ることで改善されてくるとの考えです。

ぶどうには熱を冷ます役目があり、また女性ホルモンのバランスも整える効果があるようで
生理ご排卵が起こる2.3日前から飲み始め生理になったらやめます。

干しぶどうジュースを実行した翌月の生理から正常に戻ったので効果にビックリしましたよ 😯
薬飲むより身体に負担がないし、たまに忘れることもありますが正常を保っています。

ピッタを下げる行動とマッサージは

☆苛立ちや怒りスポーツなどで熱くなる状況を避ける
☆自然に触れる(涼しい時間に散歩、月光浴など)
☆刺激的な食べ物、酸味、揚げ物を避ける
☆黒干しブドウ、いちじくや冷製の野菜スープを摂る
☆心が落ち着く香りや音楽でリラックス
☆食事は抜かない(消化の火が強いため自身の胃を傷め痛くなります)

サロンでは、冷ます性質のオイルを使ってマッサージをします。
また、クールダウンにシロダーラはとってもオススメです

本格的に暑い時期に入る前に、ピッタ体質やピッタが増えているのかも。。。
と思われる方には、攻めの予防で整えておくこと夏バテにならない秘訣もお教えしますね~

 

貧血は、ピッタ(火)が増え血液内の水分をも燃やしてしまったことで起きます。
そして更年期に多いホットフラッシュ、これもピッタに傾いている方に出る症状です。
皮膚に炎症が起きる状態(アトピー・湿疹・痒み)は、毒素が熱によって身体の外に溢れ出している状態なんですよ。

熱を増やさないような生活や行動が大切ですね(^-^)
とはいっても氷水や冷たいものばかりだと消化の火を消してしまい消化不良を起こしてしまいます。

毎年、夏にだるさや胃もたれ、バテちゃうなんてことになっていませんか?
がぶ飲みやアイス食べ過ぎは気をつけて下さいね!

 

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